「COMSA」始動が、仮想通貨XEM(NEM)へ与える影響

「COMSA」のトークンセールでは、ビットコイン、イーサリアムに加えて、XEMでの決済も可能になるようです。

今まで仮想通貨のトークンセール決済で使えたのは、ビットコインかイーサリアムがほとんどでした。
この2通貨はいわば仮想通貨界の基軸通貨で、それぞれの仮想通貨の価値はビットコイン建て、イーサリアム建てに換算され取引されています。

ここでXEM決済が可能になることで、これからどういう事が起きてくるのか?について少し考えてみたいと思います。

 

今までのトークンセールでは、

1. 投資家はまず法定通貨でビットコインやイーサリアムを購入
2. 購入したビットコインやイーサリアムを用いて、仮想通貨を購入

と2段階の購入となっていました。

そして新しい仮想通貨が増えるたびに、基軸通貨としてビットコインやイーサリアムの決済量が増えて、その価値が高まるという流れでした。
※ 2017年前半のイーサリアム急騰は、ビットコインが送金処理の問題(時間がかかり過ぎる)があり、多くの仮想通貨がイーサリアム決済に比重を置くようになったためと考えられています。

 

今回の「COMSA」トークンセールでは、決済通貨の一つとしてXEMを加えたところに大きな意義があります。
XEMはもともと「COMSA」を発行するテックビューロ社が開発に関わっている通貨であるため、その価値を高めるために決済通貨に加えられたのかもしれません。

「COMSA」がここまで注目されてきている以上、これをきっかけにXEMの需要がさらに増え、基軸通貨へ一歩近づくということも考えられそうです。
「COMSA」の誕生で大きな恩恵を受ける通貨として、XEMに注目しておきたいと思います。

XEMの過去1年の価格推移

 

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