「COMSA」トークンセール 怪しい雲ゆき…

いよいよ明日(10/2)から一般向けの「COMSA」トークンセールが始まります。

・・・でしたが、少し雲行きが怪しくなってきました。

 

「COMSA」とは仮想通貨トークンセールを行うためのプラットホームで、そのICOのホワイトペーパーには、①キャンプファイヤーと、②プレミアムウォーターの2社が既に「COMSA」を使用してのICOは確定と記載されていました。

ところが、①は「そんな事実はない」、②はホームページから記載が消えてしまう、という事態になっています。
そのため、トークンセール参加予定者からは「なんじゃ、そりゃ?」となり、現在ネット上では大炎上中。

さらに、テックビューロ社運営の取引所Zaifのサーバーが、このタイミングでダウンしてしまったことで、火に油をそそぐ状況になっています。
※ テックビューロ社は「COMSA」を主導しています。

「COMSA」そのものは非常に素晴らしい仕組みだと評価できるのですが、ここ最近の各国政府のICOに対する規制や、この混乱状況を見る限り、ちょっと不安な感じになります。
「COMSA」のトークンセールについては、様子見としておくのが無難かもしれません。

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