ビットコインSegwit2x のハードフォークは要注意!

ビットコインの相場は、暴騰 → 分裂 → 暴落 → 復活、高値更新 → 分裂を凄まじいスピードで繰り返しています。
そんな中、11月16日に迫ってきたSegwit2のハードフォークは少し注意が必要なようです。

Segwit2xにはリプレイプロテクションが実装されない(かもしれない⁉︎)
※ リプレイプロテクションとは、2つのコインを分離して別々のものとして扱えるようにする機能のことです。

ビットコインのこれまでのハードフォークと機能の比較については、以下の表が分かりやすくまとまっています。

リプレイプロテクションが実装されていない場合、ビットコインが分裂してSegwit2xが勝利すれば、Segwit2xが正当なビットコインとなり従来のビットコインは消える(?)ことになります。
即ち、ハードフォークが起こった瞬間、従来ビットコインの価値が暴落する可能性があるということです。

全員一致によって、Segwit2xに完全移行(分裂無し)となってくれれば良いのですが、現段階では100%支持されているようではないので、ハードフォーク当日までは警戒が必要です。

さらに、先日分裂して生まれたビットコインキャッシュ派は、機能的にはビットコインキャッシュの方が優れている(ブロックサイズが大きい)ので、この混乱を機に主流派となるべく多数派工作をしてくるという話も出てきています。

混乱の中にこそチャンスはあると言いますが、過度なギャンブルとならないよう慎重な判断が必要となりそうです。

 

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