将来有望な仮想通貨を探す OmiseGo(オミセ・ゴー)とは?

OmiseGoとは?

運営会社Omiseはタイを中心に東南アジアで活動するオンライン決済会社で、Omisgeの発行する通貨がOmiseGo(OMG)となります。
Omiseの代表者は長谷川潤さんという日本人で、日系金融機関のSBIやSMBCからの出資や、タイ・アユタヤ銀行のVC(ベンチャーキャピタル)からも出資を受けていて、社会的信用度はかなり高いと言えます

また、タイのForbes社でFintechロックスターとして特集されるなど、注目を集めている会社です。
※ ちなみにタイではOishi(美味しい)、Ocha(お茶)などの日本語が定着していて、Omiseもお店の日本語発音に由来しているようです

通常、決済などの金融サービスは、金融機関・決済会社ごとにそれぞれ異なるため、使いたいお店で自分が持っている通貨が使えないということがよくあります。
OmiseGoはそのような問題を解決するために開発された仮想通貨で、加えてOmiseのシステムを利用すれば銀行口座を持っていない人でも、モバイル端末で簡単に送金・決済することが可能となります。

OmiseGoのWebsiteへ

 

イーサリアムとの連携

OmiseGoのブロックチェーンの特徴は、OmiseGo以外の複数のブロックチェーン間の決済取引も可能な点が挙げられます。
現在の決済ネットワークは金融機関ごとに分かれているため、異なる決済ネットワークを利用する時には手数料や取引時間が必要となります。

一方、OmiseGoはイーサリアムのブロックチェーンと連携していて、複数のネットワークにまたがる取引を低コストかつ迅速に実行することが可能です。支払い、送金、B2Bコマース、資産管理取引などのあらゆる金融取引を誰でも簡単にできるようになります。

 

タイ・マクドナルドとの提携

Omiseは2013年6月にタイでカード決済システムの提供を開始し、簡易なオンライン決済導入サービスの少なかったタイにおいて導入店舗及びサイトを増やしました。
2017年9月にはタイ・マクドナルドと提携し、同社の店舗でOmiseのオンライン決済導入を発表しています。

Omiseの公式発表では事業提携の目的を以下のように説明しています。

 

OmiseGoの価格推移

OmiseGoは2017年6月27日にICOを行い、その当時の価格は1OMG = 0.293ドルでした。上場後は順調に値上がりしていき、一時13ドルを超えて約40倍まで高騰しました。
その後は6ドル近くまで落ち込むこともありましたが、現在は8ドル近辺で安定して推移しています。

 

OmiseGoの今後・将来性

OmiseGoが展開予定の東南アジアでは、人口の7割が金融機関を利用できていないとも言われていて、それらの国でOmiseGoシステムが導入される可能性は大いにあると思われます。

また、決済時におけるブリッジ通貨としての機能により、ユーザーは様々な仮想通貨でストレス無くお店の代金を支払うことが可能となり、機能的な利便性も高いのが利点です。

タイ・マクドナルドとの提携のような具体的案件が増えれば、OmiseGoシステムの標準化が進み、OmiseGoの価値向上に繋がるものと思われます。

 

OmiseGoを取引するには?

日本国内でOmiseGoを売買できる取引所はまだないため、購入するには海外取引所で口座を開く必要があります。
SBIやSMBCからの出資を受けているため、近いうちに国内取引所への上場する可能性もあり、価格高騰の前に入手しておきたいところです。

 

これから初めて仮想通貨取引を行う場合は、まず日本の仮想通貨取引所で口座を開設して、ビットコインやイーサリアムなどの通貨を日本円で購入する必要があります。
※ 海外の取引口座には、ビットコインやイーサリアムの仮想通貨で送金します

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それから海外取引所での口座開設になりますが、おすすめなのは最近注目されている取引量で世界トップクラスのBINANCE、ウェブサイトも日本語対応していて、比較的簡単に口座開設・取引ができます。

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