アルトコイン沸騰! ビットコインキャッシュ、これからの展開はどうなる?

ビットコイン→アルトコインの流れに乗って、ビットコインキャッシュも再び値上がりトレンドに入ってきました。

2018年初めにはビットコインキャッシュに好材料が相次ぎそうです。

好材料の具体的な内容としては以下のようなものが挙げられます。

 

1.  投資会社グレイスケールがBCH売却完了予定

BCHを支持していないと思われる投資会社・グレイスケール社は、2018年1月末から2月初めころまでに、保有する17.5万BCHを市場で売却すると言われています。
グレイスケール社としてはBCH価格を下げるために効果的に売却しているはずで、この売却のマイナス影響が2月頃までで終わることになります。

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2.  コインベースが1月にBCHを開放

コインベース社は日本人にはあまり知られていませんが、1300万口座を持つアメリカ最大のウォレット型取引所です。
2012年のサービス開始当初より、ウォレット的要素が強いサービスを行なっています。(PAYPALのBitcoin版のようなもの)
そのコインベースにおいて、アーリーアダプター達が保有する大量のBCHが2018年1月にも引き出し可能になるとされており、BCH全体の取引ボリュームが増えることが予想されます。

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3.  Blockchain.info のウォレットでフルサポート開始

世界最大(1900万ユーザー)のBTCウォレットサービスの老舗であるBlockchain.info社において、何かと不便だったBCHの送受信が12月からフルサポートが開始されます。
ビットコインと同様にビットコインキャッシュも簡単に送受信できるようになり、実需重視のビットコインキャッシュ派にとっては追い風となりそうでう。

 

4.  AI予測 のWebbotが2月のBCH上昇を予測

Web上でやり取りされているキーワードを元にアルゴリズム分析を行うWebbot(AI)は、2018年2月にかけてBCHが上昇するだろうと予測しています。
予測が全て当たるという訳ではありませんが、大衆心理がその方向に向かいつつあることが確認できるため、2月に向けてBCHへの関心が高まってくるものと思われます。

 

5.  高性能マイニングチップの開発・販売

先日マイニング事業に参入すると発表したGMOが、最新マイニングチップ搭載機器を2018年上半期にリリースすると発表しています。
マイニング機器最大手の中国BITMAIN社はこのリリースを意識しているものと考えられます。

GMOの7nmチップは、BITMAINの16nmチップの倍近い電気効率があるため、BITMAINとしては早いタイミングで10nm以下のASICチップを量産し、競合を蹴散らすことを考えていると思われます。

2018年2月~5月には新世代のマイニングマシンを投入してくることが予想され、またBITMAINの機器はBCH決済でしか購入できないことから、新世代のマシン発売と同時にBCHへの換金が集中することが予想されます。
この新機器の発売も、BCH価格を効果的に上昇させることができるよう戦略的な仕掛けがあるかもしれません。

以上の要因により、2018年のビットコインキャッシュはさらに追い風を受け、上昇を続ける可能性が高いと思われます。

 

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