CMEビットコイン先物上場で、2018年に向けて仮想通貨はどう動くか?

いよいよ12月18日に、シカゴ・マーカンタイル取引所CMEに「ビットコイン先物」が上場されます。
CMEは先週始まったCBOEよりも取引量が多いとされ、いわゆる”大人”の殴り合いが本格的に始まると言われています。

”大人”とは機関投資家や大口投資家、あるいはヘッジファンドなどを指しており、彼らは時としてその豊富な資金力を背景に、乱暴な空売りをしかけてくることがあるので要注意です。

ただ、ビットコインは実資産をベースにして割高・割安を判断されるものではなく、青天井で上がる可能性もあるので、空売りはかなりのリスクを伴うとも言われています。

Cboeのビットコイン先物取引の約50%を扱う米国最大のオンライン証券会社インタラクティブ・ブローカーズのCEOトマス・ピーターフィ氏も、仮想通貨を空売りするリスクをこう警告しています。

「この先物を売るのは自殺行為。ビットコインの価値は誰もわからないので、大きく上昇する可能性があるからだ。」

 

2018年初めにも、まだまだ買い需要を増加させるイベント(ETF上場など)もあることから、しばらくは上昇トレンドが続くと思われます。

12月以降の主なイベント

2017年 12/11 CBOEで先物取引開始 (日本時間 12/11 午前8:00)
2017年 12/18 CMEで先物取引開始
2018年 1月東京金融取引所で先物上場に向けた研究会発足
2018年 Nasdaqでビットコイン先物を上場させる方向で検討

また、ビットコインETFが認可されれば一般投資家にも買い需要が広がり、さらに上昇していくことも考えられます。

強気トレンドの時には、いかに早く波に乗れるかで心理的な負担が全く違ってきます。(高値掴みをしてしまうと、わずかな下落で手放してしまい、その後の大きな波に乗り損ねたりします)

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