ビットコインキャッシュ(BCH)はどこまで上がるのか?

ビットコインキャッシュに仕掛けが入った?

ビットコインキャッシュ(BCH)が前日比で60%以上の急騰を見せ、20万円台から40万円台に急騰しています。

ビットコインの送金詰まりが20万件を超える事態となっており、以下のニュースなどをきっかけに、BCH推しのグループからの仕掛けが入ったようです。

 

1.  Bitcoin.comの最高技術責任者がBTCを全て処分⁉︎

Bitcoin.comの共同創業者で、最高技術責任者(CTO)でもあるEmil Oldenburg氏は自身の保有するBTCを全て売却し、BCHに変えたと語っています。

 

2.  コインベースで取扱いが開始される

米国最大の仮想通貨取引所であるコインベース(利用者は1100万人!)で、BCHの取扱いが開始されました。

 

3.  BitPayがビットコインキャッシュに対応

世界最大の仮想通貨決済サービスのBitPayが、ビットコインキャッシュでの決済システムを導入することを12/15に発表しました。
この導入については、ビットコインの決済手数料の高さや、決済の遅延が影響している模様です。

 

ビットコインキャッシュはどこまで上昇するか?

BCHの上昇が単なる仕掛けによるものであれば、天井をつけた後に徐々に下降してくるかもしれません。
ただ、今回はビットコイン側に様々な問題(決済遅延、手数料の高騰、等々)もあるため、BCHが実需として利用され始めるようになれば、このまま上昇を続ける可能性もあります。

BCHがどこまで上昇するかについては、以下のような考えがあるようです。

 

1.  ビットコインの1/4程度

通貨発行数の比較で考えた場合、ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)の4倍の発行枚数であるため、価格はBTCの1/4程度に収束してくるという見方です。

 

2.  1万ドル説

BCH推しで知られるロジャー・バー氏によると、短期的に1万ドル(110万円)まで上昇する可能性があるとしています。
一方、自称サトシ・ナカモト(ビットコイン立案者)として知られるDr.クレイグは、数年内に50万ドル(5500万円)になるとも見ています。

いずれにしても、このままBCHの価格が上昇してマイナーがBCHに集中するようになれば、BTCの送金詰まりが更に悪化することも考えられます。
そうなると、実需(店舗など)の決済にも影響が出始めるため、BTC決済をやめてBCH決済に変更する動きが加速するかもしれません。

 

ビットコインキャッシュの将来性に賭けるのであれば、なるべく早いタイミングでBCHを仕込んでおきたいところです。

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