上昇を続けるリップル(XRP)、2018年も好材料連発か?

2018年リップル(XRP)の本格上昇が始まる!

12月初めには20円台だったリップル(XRP)が、アルトコイン上昇の波に乗り100円、113円(1ドル)を突破し、さらには140円と暴騰を続けています。

追記)12/30時点で280円まで到達し、12月だけで10倍を達成です

 

リップルに関する好材料ニュースが相次ぐ

 

1.  フォーブス誌がリップルの上昇を明言⁉︎

ビジネス誌・フォーブスでリップルが取上げられ、リップルの認知度がさらに高まってきています。

さらに記事では、その価格上昇の理由の一つとして「リップルの評価額の高まりは、リップルの決済システムを企業が利用しようとしていることから生じている」と述べています。

 

2.  アユタヤ銀行での採用

タイ・アユタヤ銀行(MUFG傘下)では、リップルネット/ Ripplenetを活用して国際送金を迅速化させることを検討しています。

日本や韓国では、すでにリップルネットを利用して国際送金のトライアルを実施することを発表しており、タイの銀行でも実施されることになれば、さらなる国際化を加速することになりそうです。

 

3.  ブルームバーグ端末にリップルが追加される

12月14日ブルームバーグ端末にリップル、イーサリアム、ライトコインが正式に追加されました。
ビットコインに次ぐ、有力な仮想通貨としての地位がブルームバーグにも認められたことになります。

 

4.  アラブ首長国連邦のUAE Exchangeと提携

世界最大の送金業者として、年間260億米ドルを超える送金処理を行っているUAEエクスチェンジと提携の話が出ています。

 

その他、以前紹介した記事では以下のようなものもあります。

リップル社が550億XRPのロックアップを完了

① リップル社が保有する630億XRPのうち、90%にあたる550億XRPのロックアップが12月8日に完了

② ロックアップされた550億XRPは、2018年以降の毎月1日に10億XRPづつロックアップ期限を迎え、市場に放出することが可能になる

XRPは総発行枚数(上限1,000億XRP)が大量にあり、その多くをリップル社が保有していることが今まで懸念されていましたが、今回のロックアップによって大量放出の心配が払拭されたようです。

某大手企業2社との提携

リップル社のChief CryptographerであるDavid氏が、XRP CHATと呼ばれるリップルに関する情報掲示板で、「銀行ではないが名前のよく知られている大きな企業とのパートナシップが2つある」と述べており、そのことが様々な憶測を呼んでいます。

提携相手には「Amazon」や「Uber」といった名前もでているようですが、正式に発表がなされればXRPの価格に大きなインパクトを与えそうです。

 

リップル(XRP)はまだ上昇するのか?

一部のアナリストは、銀行(三井住友、りそな)が現在試している送金テストが成功すれば、リップルの価格は5ドル(約560円)以上に上昇するとも予測していて、これからの成長にまだまだ期待が持てそうです。


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