2018年 注目の日本株! SBIホールディングス

2018年 仮想通貨関連株に注目

この年末年始は仮想通貨(特にアルトコイン)が次々に暴騰し、まさにお祭り騒ぎの状態でした。

特にリップル(XRP)やネム(NEM)といった日本人推しの仮想通貨の上昇は凄まじく、価格が10倍以上に上昇しています。

 

SBIホールディングスが熱い!

年明けの日本市場は仮想通貨関連株に買いが集まりそうですが、仮想通貨関連株は中小型株が多く、価格の乱高下に巻き込まれる危険性もあるため、大口資金の投入は慎重に検討した方がよいでしょう。

そんな中、一部上場の大型株・SBIホールディングスは、年末年始に爆上げしたリップル(XRP)を以前から強烈に推していました。
正確には、SBIはリップルとビットコインキャッシュの両方を推しているのですが、ここで注目したいのはSBIはリップル社へ10%出資しており、理論上は60億リップル(XRP)分を間接保有していることになるという点です。

1月3日時点でXRPは約280円に達しており、その価値を計算すると60億XRP x 280円 = 1兆6800億円相当ということになります。

SBIの時価総額が約5300億円ということを考えると、SBI株はまだまだ伸びる余地があると考えられます。

 

リップル(XRP)/ SBIの今後の動きに注目

もちろん、仮想通貨の価値は1日で半減することもありうるので、過大評価すべきではありませんが、リップルには様々な提携や好材料も出てきているため、関連事業に携わることができるSBIには大きなメリットが出てくるものと思われます。

いくつかその内容を紹介します。

 

1.  ペイメントカード業界コンソーシアム

SBIホールディングス株式会社と子会社のSBIリップル・アジア株式会社は、複数のカード会社と組み、「ブロックチェーン技術等を活用したペイメントカード業界コンソーシアム」を2018年1月に設立予定です。

三井住友カード、JCB、クレディセゾンなどの大手カード会社が、このコンソーシアムに参加すると見られています。

 

2.  内外為替一元化コンソーシアム

SBIホールディングスとSBIリップル・アジア株式会社は、ブロックチェーンの金融事業への応用実験において豊富な実績があり、次世代送金インフラ整備を目的としたプロジェクトとして「内外為替一元化コンソーシアム」を立ち上げました。

このプロジェクトには、三井住友銀行、ゆうちょ銀行などを含む61社が参加していて国内最大規模の連合体となっています。

「内外為替一元化コンソーシアム」では、リップル・ネットの技術が用いられることになると見られています。

 

3.  仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシー

ネット証券最大手の実績を引っ提げ、仮想通貨取引所・SBIバーチャルカレンシー(SBIVC)を1月からオープン予定です。

この仮想通貨取引所にもリップルは上場されるため、リップル(XRP)には更に追い風となると考えられます。

 

4.  中国仮想通貨取引所Huobiとの提携

SBIホールディングスは、中国の大手仮想通貨取引所Huobi(フオビー)グループと資本業務提携し、同社の取引システムや運営ノウハウの取り込むことを狙っています。

SBIバーチャル・カレンシーズに対してフオビーが3割出資し、SBIもフオビーの日本と韓国子会社にそれぞれ3割、1割出資する予定です。

以上のように、SBIは仮想通貨ビジネスに大きく舵を切っており、今後の成長性を考えれば、現在のSBIの株価が再評価されてもおかしくないと思われます。

 

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