仮想通貨iXledger(IXT)とは? その将来性について

iXledger(IXT)とは?

iXledger(IXT)は2017年にロンドンで設立された保険会社で、世界で初めてブロックチェーン上で保険商品取引を行うプラットフォームを作成する事を目指しています。

ブロックチェーンを活用した取引が保険業界で実現すると、様々な無駄が省かれて、費用面や取引の透明性において大きなメリットが期待できます。

※ iXledger(IXT)は元々はinsureXという名称で登場しましたが、insureという単語が実際の保険会社を連想させてしまう可能性があるということで、名称変更しています

 

iXledgerの目指すもの

保険と言うと、一般的には自動車保険や生命保険、火災保険などをイメージしますが、iXledger(IXT)が提供しようとしているブロックチェーン・プラットフォームはこういった保険ではなく、再保険というものです。

再保険というのは「保険会社のための保険」で、あらゆる保険会社は地震や台風による災害などでの資金ショートに備えて、再保険に加入しています。

Xledger(IXT)が目指しているのは、「スマートコントラクト」によって保険市場取引や保険商品の管理を一元的に行い、これらに関係する再保険会社、保険会社、ブローカー、システム開発運用者、そして顧客をつなぐ全く新しい代替保険市場を創出することです。

 

大手再保険会社Gen Reとの提携

2017年8月には、投資の神様ウォーレン・バフェット氏の運営するバークシャー=ハサウェイ100%子会社のGen Re(資本金は130億ドル、年間保険料収入は56億ドル)との提携を発表しています。

主な提携内容は以下の2点です。

1.  iXledgerとGen Reは先進的なブロックチェーンの技術を用いて、保険市場を改革するために初期フェーズから協働することを決定する

2.  iXledgerのブロックチェーンを採用することで、Gen Reは専門的なソフトウェアや先進的なテクノロジーの恩恵を享受する

 

iXledger(IXT)の価格推移・今後の見通し

年末から価格が上昇し始めていますが、1月3日時点でのiXledger(IXT)の価格は約160円で時価総額約60億円程度と、まだまだ伸びしろは大きいと思われます。

 

iXledger(IXT)の将来性について

iXLedgerはGen Reとの提携のみならず、他にも保険会社10社との提携を目指していて、その交渉は順調に進んでいると思われます。
また、Gen Reとの契約締結によって定期収入も入ってきており、資金繰りが安定していることから、将来の成長に向けた体制は整っていると言えます。

 

iXledger(IXT)を購入する方法

IXTは国内取引所に上場していないため、購入するには海外取引所で口座を開く必要があります。

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ただ、これから初めて仮想通貨取引を行う場合は、まず日本の仮想通貨取引所で口座を開設し、ビットコインやイーサリアムなどの通貨を日本円で購入しておく必要があります。
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