Dogecoin(ドージコイン)とは? 草コイン取引の基軸通貨?

Dogecoin(ドージコイン)とは?

 

Dogecoin(ドージコイン)はどんな通貨?

Dogecoin(ドージコイン)は略号がDOGEで、2013年に公開されました。
機能的にはビットコインと似ていますが、DOGEの最大の特徴はブロック生成の速さです。ビットコインで約10分かかる承認が、DOGEでは約1分でスピード承認されます。

当時人気を博した「Doge」という柴犬をモチーフしていて、当初はビットコインのパロディのような位置づけでしたが、ジャマイカのボブスレーチームのソチ冬季五輪出場の寄付手段として使われたりした結果、人気の通貨となりました。

また、ドージコインのコミュニティが中心となって、さまざまなプロジェクトに対し寄付金を募る活動などもしていたりと、マイクロチッピングという独自の市場価値の創造を行っています。

 

Doge Marketで買い物ができる

アメリカの2ちゃんねると言われるRedditには、Doge Marketというコミュニティサイトがあり、ドージコインで商品を購入したり、ビットコインに交換したりすることもできます。

このマーケットがあることで、DOGEは完全な寄付目的コインではなく、実用性も兼ね備えたコインであると言えます。

 

Dogecoin(DOGE)の価格推移・今後の見通し

昨年12月から価格が上昇し始めていますが、もともと価格が極端に安かったため、1月5日時点でも価格はまだ1.2円程度です。

正直なところ適正価格がいくらなのかは誰にも分かりませんが、DOGEコインが注目されれば10倍、20倍となってもおかしくないでしょう。
また逆に10分の1になるという可能性もあります。(←それが草コインです)

 

Dogecoin(DOGE)の将来性について

DOGEコインは単価が安いため草コイン(超マイナー仮想通貨)取引に多く利用されていて、「CoinExchange」「Cryptopia」という草コインを多く扱う取引所では基軸通貨として採用されています。

最近では「XP」や「PACcoin」といった草コインが、何十倍にも暴騰して注目が集まっていますが、これらもDOGE建てで取引されています。
このような「草コイン相場」がさらに強まれば、必然的にDOGEの買い需要が高まり、価格が伸びてくる可能性はあると思います。

 

Dogecoin(DOGE)を購入する方法

DOGEは国内取引所には上場していないため、購入するには海外取引所で口座を開く必要があります。

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ただ、これから初めて仮想通貨取引を行う場合は、まず日本の仮想通貨取引所で口座を開設し、ビットコインやイーサリアムなどの通貨を日本円で購入しておく必要があります。
※ HitBTC口座への預入れには、ビットコインやイーサリアムで送金する必要があるため

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