仮想通貨XCPとは? その将来性について

仮想通貨XCP(カウンターパーティー)とは?

仮想通貨XCPは草コインと呼ばれているマイナーコインですが、国内取引所Zaif(ザイフ)に上場しているため、国内でも普通に購入・売却が可能です。

XCPは2014年に誕生し、総発行数は260万xcpに定められています。1月24日時点の価格は約6,000円で、時価総額は約156億円になります。

ビットコインのブロックチェーン上にカスタムした情報を書き込むことで、独自トークンを発行することも可能です。
また、XCPのシステム自体が分散型取引所のような性格を持つ珍しい存在となっています。

 

XCP(カウンターパーティー)の特徴

 

1.  ビットコインのブロックチェーンを利用

XCPはビットコインのブロックチェーンを利用しているため、信頼性が高く保たれている反面、ビットコインで送金詰まりが発生したりすると、その影響を受けたりします。

 

2.  POB(プルーフ・オブ・バーン)を採用

XCPはPOB(プルーフ・オブ・バーン)という仕組みを採用しており、XCPを用いて新規にトークン発行する場合、XCPをバーン(焼却)する必要性があります。
バーンすることによって仮想通貨XCPの市場での流通量が減少し、相対的にXCPの価値は上昇することになります。

 

3.  採用実績も豊富

既に仮想通貨XCPを利用して、トークンを発行している企業は複数存在しています。
以下が、主なトークンです。

1. Zaifトークン ・・・ 取引所Zaifが発行
2. ぺぺキャッシュ ・・・ 4chanから生まれたトークン
3. FISCOトークン ・・・ 金融会社フィスコが発行
4. CAICAトークン ・・・ 株式会社カイカが発行

これらの通貨は取引所Zaifにて取引されており、今後さらにXCPを利用したトークン発行を増やしていけるかが焦点となりそうです。

 

XCP(カウンターパーティー)の将来性

前述のように、XCPを利用したトークン発行が実施されるたびにXCPはバーン(焼却)されていくことになります。そうなると、流通量は減少するためXCPの価格が上がっていくと考えるのが自然です。

また、Zaifのような大手取引所に上場していることも、XCPの強みとなるでしょう。
その他、XCPには様々な機能が備わっていますので、新規のプロジェクトがスタートすれば更なる飛躍も期待できると考えられます。

 

XCPは取引所Zaifで購入することができます。
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