Tavitt(タビット)がトークンセールを開始し、20億円調達を狙う!

 

タイ・バンコクに本社をおくTavitt (Thailand) Co.,Ltd.(タビット)は、世界中の旅行者をターゲットとした「横断検索型の旅行提案サービスTavitt」についてホワイトペーパーを公開し、タビットコイン(TVC)のICOを開始しました。

Tavitt(タビット)は、タイ国投資促進委員会(BOI)より税制優遇の特別資格を取得しており法人税が0%となるため、トークン保有者に対してより多くの配当が可能になるとしています。この配当は、BTC(ビットコイン)やETH(イーサリアム)などの仮想通貨で行われる予定です。

 

Tavitt(タビット)の横断検索サービスとは?

「横断検索サービス」は、選択した観光スポット 全てを効率よく巡回するルート候補を提案します。

例えば、スペインに行ってみたい、この景色を見に行きたい。 写真や映像を見て思い立っても、予算や所要日数、行き方、これらを調べるのはとても時間と手間がかかります。
そんな時に Tavitt の「横断検索サービス」を使うと、旅行に必要な予算、所要日数、行き方がすぐにわかります。

この検索結果を見て、「思ったよりも安い金額でいける」「こんな行き方もあるんだ」 とわかると、それが実際の行動へとつながります。

 

タビットコイン(TVC)トークンセール概要

トークンセールは、2018年3月1日AM12時(日本時間)に始まり、3月31日PM12時に終了予定となっています。

 

1.  Tavittcoin(タビットコイン)はWavesで取引可能

Tavittcoin(タビットコイン)は、Wavesの分散型仮想通貨取引所(DEX)に既に上場済みで、Wavesのウォレット
を作成することで、Tavittcoin(タビットコイン)の取引が可能となります。

 

2.  Wavesの分散型仮想通貨取引所とは?

分散型仮想通貨取引所はDEX(Decentralized Exchange)と呼ばれ、資産管理、取引の全てが分散型取引所のブロックチェーン上で行われています。

特定の法人格や個人が運営しているのではなく、ブロックチェーン上に存在する個人間の取引所であるため、透明性、セキュリティ面が非常に高く、 次世代型の取引所になると期待されています。

Wavesはこのような分散型取引所の機能を持ち、既にバーガーキングやMobileGoといった企業がWaves上でトークンセールを実施しています。

 

※分散型取引所、Wavesについては以下記事も参考に

 

3.  Tavitt(タビット)の将来性

旅行情報とネットの親和性は高く、利用者を順調に増やすことができれば、Tavittは大きく成長する可能性があります。
その成長をうまく軌道に乗せられるかどうかは、Tavittがトークンセールで調達する資金を活用し、利用者にとっていかに有用なサービスを提供できるかにかかっていると思われます。

Tavittの挑戦は、スタートアップ企業の資金調達としてトークンセール・ICOがうまく機能するかのモデルケースとなるのではないでしょうか?

 

Tavitt(タビット)の将来性に興味があり、Tavittcoin(タビットコイン)の購入を検討されている方は、まず国内取引所で口座開設するところから始めてみましょう。

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