ビットコイン、仕切り直し相場始まる!?

ビットコインキャッシュ、リップルなど大幅に上昇

年初以来、厳しい下げ相場に見舞われていたビットコイン・仮想通貨市場ですが、ようやく明るい光が差し込んできたようです。
先週一週間で、仮想通貨の主だったところが大きく値を上げてきています。
ビットコイン(BTC)で約10%、アルトコイン ではビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、NEM(XEM)などは30%〜50%近い上昇を見せて、本格的な回復軌道に乗ってきた感があります。

 

仮想通貨相場、再び動き出す!?

仮想通貨相場が再び堅調となっている背景には、日本におけるコインチェック騒動が落ち着いたこと(マネックスの買収によって営業再開の目処が立つ)、そして時を同じくして欧米の著名投資家、ファンドが動き始めたということが考えられます。

特に注目すべきはジョージソロス、ロックフェラー、ロスチャイルドといった金融界のメジャーが仮想通貨投資に舵を切ったことでしょう。
それぞれが仮想通貨への投資を予定しているファンド規模は以下となっており、その一部が流れ込んだだけで相場は大きく動くことが想定されます。

1. ジョージソロス 2兆7000億円
2. ロックフェラー       3200億円
3. ロスチャイルド       3000億円

さらに、「ビットコインはイスラム法に準じるものである」とイスラム法学者が見解を出したことも、今後のイスラム圏からの資金流入期待につながり、仮想通貨強気相場の一因となっていると思われます。

 

仮想通貨ETFの承認が次の暴騰のきっかけ!?

相場トレンドは既に上昇モードに入っており、この状況下で何か大きな材料が出れば、さらに強烈な上昇が始まるでしょう。そして、それは米国SECによる「イーサリアムを含めた仮想通貨を有価証券として扱うかどうか」の決定かもしれません。
仮想通貨が有価証券として扱われることが決まれば、ETFの組成が可能となり、株式市場からも多くの資金流入を見込むことができます。

現在、ビットコインを始めとする仮想通貨の多くは、いったん底値をつけて次の上昇に向けての準備段階にあるとも言えます。
この機を逃さず、少額からでも仮想通貨取引を始めることをお勧めします。

 

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