2018年後半に上昇が期待できる仮想通貨は?

2018年4月はビットコインの価格は底堅く推移し、仮想通貨市場はさらなる上昇のための次のきっかけ探しをしている状況のように思われます。

これから狙う(投資する)仮想通貨は何が良いのでしょうか?
仮想通貨News24としては以下のように予想しています。

 

1.  ビットコイン(BTC)

もはやビットコインについては多くを語る必要はありませんが、仮想通貨の中心的役割は変わることはないでしょう。
決済機能としてはビットコインキャッシュ(BCH)のような代替通貨へシフトしていく可能性もありますが、絶対的な資産通貨としての地位は揺るぐことはなく、これからもビットコインの価値は成長を続けると思われます。

ただ、これから仮想通貨で大きなリターンを得ようとする場合、ビットコインへの投資では相対的に伸びが物足りないかもしれません。
そこで、これから大きな成長が期待できるアルトコインを、以下にピックアップしてみました。

本命 : ビットコインキャッシュ(BCH)
対抗 : OmiseGo(OMG)、NEM(XEM)
大穴 : エイドスクニーン(ADK)、AMPLE(ACO)

順に解説していきたいと思います。

 

これから成長が期待できるアルトコイン5選

 

2.  ビットコインキャッシュ (BCH)


昨年ビットコインのハードフォークで生まれた通貨で、ビットコイン通の間ではビットコインキャッシュ(BCH)こそが本当のビットコインとする声も多く、決済スピードの速さと安さから徐々にビットコインから切り替える動きも出てきています。

また、5月に予定されているハードフォークでは様々な機能が強化され、なかでもブロックサイズが8MBから32MBに拡張されることは画期的で、この拡張によってビットコインキャッシュの決済機能の優位は揺るぎないものになるでしょう。
5月のハードフォーク前後に、ビットコインキャッシュに大きな買い圧力が入ってくる可能性は十分に考えられます。

 

3.  OmiseGo(OMG)


Omiseはタイを中心に東南アジアでオンライン決済を展開している会社で、Omiseの発行している仮想通貨がOmiseGo(OMG)となります。
実際に、Omiseは既にタイ・マクドナルドや有名レストランにも導入されていて、タイではかなり注目されている企業です。

また、イーサリアム創設者のヴィタリック氏がアドバイザーとして開発に加わっていることから技術的な信用力も高いと言えるでしょう。
※ ヴィタリック氏がアドバイザーとして、イーサリアム以外に開発に加わっているプロジェクトは、KybernetworkとOmiseGoの2件だけです。

今後も大手外食・流通企業との提携が期待できることから、さらに大きく成長する可能性が高いと思われます。

 

4.  NEM(XEM)


コインチェック事件によって、大きく売り込まれる結果となりましたが、最近は徐々に落ち着きを取り戻してきています。
NEMは何と言ってもコミュニティの力が強力で、NEM MAPなどで仮想通貨XEMの利用を促進したり、NEM経済圏を拡張するという力が強力に働いていると言えます。

また、NEMは日本人の関係者・ユーザーが数多くいることから、日本での仮想通貨の盛り上がりがNEMの成長に直結すると言っても過言ではないでしょう。
※ 前述のOmiseGoも日本人ネットワークの力が強く、同様のことが言えそうです。

 

5.  エイドスクニーン(ADK)


ここからは少し大穴となりますので、ハイリスク・ハイリターン狙いという通貨となります。

エイドスクニーン(ADK)は匿名性の高い取引が可能で、その狙いとするところはオフショア銀行(租税回避のための銀行)で、その市場規模は300兆円を超えるとも言われています。
この通貨プロジェクトはリカルド氏というカリスマによって事業が牽引されていて、リトアニアの銀行との提携や、タンザニアやケニアの銀行買収を目指していたりと、アグレッシブなニュースがどんどん出てきています。

現在取引可能な大手取引所はなく、ADKの売買はADK自身が運営するAidos Marketのみとなっています。
ハイリスクではありますが、過去にビットコインが見せたような何倍、何十倍にも成長する可能性を秘めた通貨であることは間違いないでしょう。

4月には16ドル程度まで低迷していたADKの価格は、5月に入って2倍となる32ドル付近まで値を上げてきています。

 

6.  AMPLE(ACO)


これも大穴通貨です。
コスプレイヤーへの支援を目的として立ち上げられたプロジェクトで、ホリエモンがアドバイザーに就任したことで注目されました。

ICOの後、価格は低迷を続けていますが、こういう一点突破型のプロジェクトは何かのきっかけで利用が拡大して、大きく化ける可能性を秘めています。
AMPLEの運営はプロジェクト進捗のレポートも定期的に行なっており、未発行トークンをバーン(焼却)したりと、AMPLEの価値向上のため尽力しているようです。

 

現状、仮想通貨への投資で安定したリターンを求めるのは難しいと思いますが、それなりのリスクを覚悟した上で、大きなリターンを目指して挑戦してみるのも夢があるのではないでしょうか?

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